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楽しみ方高蔵寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年03月01日(日) 08時43分37秒
参拝:2024年1月吉日
千葉県 木更津市 に境内を構える、平野山 高蔵寺、当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼してます、2024.1に初参拝後、何度か参拝致しました、慣れていて丁寧でスムーズな対応の寺院様でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 平野山、寺号は 高蔵寺、宗旨 宗派は 真言宗 豊山派、ご本尊は 正観世音菩薩 高倉観音 、新上総国三十三ヶ所観音霊場 第一番札所、上総八十八ヶ所霊場 第六十七番札所、坂東三十三ヶ所観音霊場 第三十番札所 正観世音菩薩 高倉観音 日本百観音 の一つ、高蔵寺の開創は用明天皇の御代、6世紀までさかのぼる。徳義上人がこの地で修行中、ある日雷鳴がしきりに起こり、里人たちは世の変化の現れと恐れていた。上人はこれを妙縁として、一人山中に籠られた。そこへ老翁が現れ、「衆生済度のために飛来した観音をここに安置した」と古木を指し、姿を消した。上人がその梢をみるとそこに四寸(約12cm)ほどのお身丈の観音像が安座していたという。徳義上人は里人とともに堂宇を建立、この観音像を安置したことに始まる、日本武尊が弟橘媛を偲んだという伝説で知られる「恋の森」木更津太田から、旧鎌足村高倉(矢那)への一本道、山狭の集落を抜ける頃、左手に木立の茂る、山が見えてくる。鬱蒼としたモミや杉の古木に囲まれた古刹、それが平野山高蔵寺。藤原鎌足生誕にまつわる伝説がある。この里の有力者だった猪野長官(いのうちょうかん)という人物が、40歳あまりになっても子宝に恵まれず、ここの観音に願いをかけたところ、予与観(しょかん)という名の一女を授かった。心清く人に親切な素晴らしい娘に成長したのだが、器量が悪かったため、良縁がなく嘆いていた。彼女は自分が正を享けたいきさつを父から聞かされ、自分もこの観音におずがりした。すると「鹿嶋に行って、日天を拝みなさい」との夢告があり、男子を授かった。これぞ「鎌子」、後の藤原鎌足(614〜669)その人であると言われている。鎌足はその後、この観音を深く崇拝し、七間四面の本堂や阿弥陀堂、三重塔、鐘楼などを建立した。本尊は、その後行基が訪れた際に刻んだ像で、徳義上人が祀った像は頭部の中に納められている
すてき
投稿者のプロフィール

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宮城県 石巻市に在住、元々出張で日本各地を訪れる機会が在り思い出作りに道の駅スタンプラリーにも参加、気がつけば全国制覇者2022年第184号、今は休日 旅行で全国各地の食べ物、景色、温泉を探索、...もっと読む
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