あきとみじんじゃ
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楽しみ方飽富神社のお参りの記録一覧
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この辺で最も歴史のある神社のひとつ。境内の案内板は文字が掠れてほとんど読めませんが、式内社だそうです。
まず目を引くのが灯籠の彫刻。一対の子獅子が寄りかかり、また龍が彫られています。
向拝彫刻は色が派手。後で補修がてら塗られた可能性はありますが、市原市麻生原の山神社にある同じ作者(後藤傳吉郎)の龍も派手に塗られていたので、作者の特徴かもしれません。
拝殿内の絵馬は大きくて迫力があります。絵馬は盗人に人気なので社務所に鍵かけてしまっといて欲しい気持ちもありますが…
境内の片隅には東照宮があります。正面は獅子と龍、三方の胴羽目には龍・虎・鶴が人物とともに彫られています。境内で野良仕事していた地元の方に聞きましたが、作者は分からないとのことでした。屋根が破損してブルーシートがかけられていますが、これからも保護していただきたいです。
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飽富神社(あきとみ~)は、千葉県袖ケ浦市にある神社。式内社で、旧社格は県社。主祭神は倉稲魂命(うかのみたま)、神八井耳命(かんやいみみ)、天富命(あめのとみ)、配祀神は大己貴命と少彦名命。
社伝によると、綏靖天皇元年(紀元前581年)に天皇の兄神である八井耳命による創建。
国史の初見は『日本三代実録』で884年に「飯富神」の神階奉授の記載があり、927年に編纂された『延喜式神名帳』では、「上総国 望陀郡 飫富神社 小」と記載されている。(「飯富神」と「飫富神」の違いは不明。当地の現地名は袖ヶ浦市飯富。)明治時代の近代社格制度では県社に列した。
当社は、JR内房線・袖ケ浦駅の東南東3kmの丘陵地の森の中にある。境内入口が、細い林道沿いにあり、境内の境界ははっきりしないものの、あまり広くはなく、旧県社といった感じは全くしない。明治期に合祀したと思しき神社がかなりたくさんあるようで、この点からのみ旧県社であることが感じられる。前年の房総を襲った台風の影響で、壊れたままの境内社がいくつか存在していた。
今回は、上総国の式内社、千葉県の旧県社であることから参拝することに。参拝時は週末の夕方で、自分以外には参拝者はいなかった。
★当社参拝により、上総国の式内社・全5社の参拝をコンプリート。嬉しい~♪ o(`・ω´・+o)
もっと読む千葉県のおすすめ3選🎌
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