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2022年07月23日(土) 08時37分 byサンダー
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たかたきじんじゃ
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社伝によれば、天武天皇元年(672年)、邇々芸命(ににぎのみこと)を祀って高瀧神と号したとされます。 承安年間(1171年~1175年)、京の賀茂別雷神社(上賀茂神社)、賀茂御祖神社(下鴨神社)から分霊を勧請し、合祀。以来、賀茂明神とも呼ばれるようになりました。 高瀧という名は、かつて養老川の上流、夷隅郡粟又村(現・大多喜町粟又)の高瀧(通称・粟又の滝)の岸に鎮座していたことに由来。 洪水で御神体が流され、現社地に祀られるようになったとのこと。 当地に鎮座する玉依姫(たまよりひめ)を祀る神社に、粟又の滝近くにあった二瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)と別雷命(わけいかづちのみこと=上賀茂神社の祭神)を祀る神社を合祀したのだという。 天文3年(1534)久留里城主・里見義尭(さとみよしたか)は市原郡加茂(現・市原市高滝)の地を寄進し、祈願所としました。 古くから安産・子育ての霊験で知られ、「底なし袋」の信仰があります。
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0436-98-0472
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小湊鉄道高滝駅から徒歩7分 圏央道市原鶴舞ICから5分
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あり
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672年(天武天皇元年)