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真言宗豊山派

威光院の境内・文化財
千葉県 八千代中央駅

文化財

妙法蓮華経納置塔(八千代市指定文化財)

威光院の境内・文化財の写真一覧5枚

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威光院の塔
☆妙法蓮華経納置塔(八千代市指定文化財)☆  この石塔は高さが2m23cmで元文四年(1739年)に桑納村の光明講の人々によって造立されたものです。円筒状の塔身部分の正面には「奉納妙法蓮華經一字一禮書寫之所」とあり、一字一礼(一文字書くごとに仏様に一礼すること)によって書写された妙法蓮華経が納められていることが記されています。  塔身の内部はくりぬかれ、内部には妙法蓮華経が納められた木製の箱が置かれています。塔身の左側面には「如我昔所願 今者已満足 化一切衆生 皆令入佛道」(私の昔のその所願は、今既に実現された。一切衆生を教化して、皆を仏道に入らせている)、裏面には「乃至法界 平等利益 旹元文四年十月十五日」(このお勤めの功徳は、この世のすべての人たちの幸せのためです。元文四年十月十五日)、右側面には「寳函盛經置於寳案光明講中善男善女 毎月助成合力之軰上求菩提下有情」(宝函(箱)の中にお経を盛って、宝案(台)に置く。光明講の一員である信心深い信徒が協力してお金を出した。自らは成仏を求めて修行を行い、広く衆生を教化して仏道に導く。)と刻まれています。また、露盤には梵字で胎蔵界四仏を表す「ア(宝幢)•アー(開敷華王)•アン(無量寿)•アク(天鼓雷音)」が刻まれています。 令和7年12月17日八千代市指定文化財になりました😊
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