【青森県 弘前市】(しょうがくいん)
◇弘前 禅林街巡礼 その4◇
「津軽三十三カ寺」の第12番札所となります。
以前は「正岳寺」という字を当てていたそうです。
本堂は雪国らしい二重の扉です。
(こういった造りは遠方に来ていることを実感します。)
禅林街の三十三カ寺の中で唯一「なで仏」である賓頭盧(びんずる)様がお見えとのことです。
賓頭盧様は十六羅漢の一人で「除災」の仏様です。
願いを込めて撫でるとその部分の病気や災いが除かれ、願い事が叶うといわれています。
(私もよく腰を撫でさせていただきます。)