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ひろさきはちまんぐう

弘前八幡宮のお参りの記録一覧
青森県 撫牛子駅

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惣一郎
惣一郎
2022年10月18日(火)1269投稿

【陸奥國 古社巡り】

弘前八幡宮(ひろさき・はちまんぐう)は、青森県弘前市八幡町にある神社。旧社格は県社。祭神は応神天皇、神功皇后、玉依姫命。本殿、唐門は国指定の重要文化財。

創建は1612年、弘前藩2代藩主・津軽信牧の治世に、津軽家の元城・大浦城の鎮守であった大浦郷八幡の八幡宮を弘前城の鬼門である現在地に遷したことに始まる。以後、弘前藩の厚い庇護のもと、最勝院を別当寺として、津軽総鎮守、弘前総鎮守、弘前城鬼門守護として隆盛した。明治に入り、近代社格制度のもと県社に列格した。

当社は、JR奥羽本線・撫牛子駅の南西2.1km、弘前城址の北東の市街地、平地にある。境内は旧県社としてはやや小さめか。南側に境内社や社務所が集まり、拝殿から北側は塀で仕切られていて、国重文の本殿、唐門を見に行くには、社務所の人の許諾を取るルールになっている。もう一つ特徴としては、境内の南方300mの公道上に大きな一之鳥居があるが、その道は当社に突き当たることから、かつては相当隆盛を誇ったものと思われる。

今回は、青森県の旧県社、本殿、唐門が国重文であることから参拝することに。参拝時は休日の午後で、自分以外にも家族連れなど参拝者が数組訪れていた。

※この日、初めて津軽國(青森県)の神社を参拝したため、津軽國神社専用の御朱印帳を探したが、一之宮の岩木山神社や青森県護国神社にはオリジナル御朱印帳がなかったため、当社にて御朱印帳を購入した。

弘前八幡宮の鳥居

境内の南方300mの公道上に立つ<一の鳥居>。

弘前八幡宮の鳥居

境内南端入口の<二の鳥居>。

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