しょうほうじ|真言宗山階派
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青森県 青森市 新城 平岡 に境内を構える、照法寺、正式名称は 元城山 照法寺(げんじょうざん しょうほうじ)城跡に建造され見晴らしがとても良い寺院、2025に 津軽弘法大師霊場、津軽龍神霊場、当方は 道の駅全国制覇者 で 全国の寺社、霊場を巡礼してます、津軽龍神霊場、弘法大師二十三ヶ所霊場 巡礼の際 何度か参拝致しました、人柄の良い住職様で寺院内説明して頂き丁寧、親切な対応の有難い寺院様でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 元城山、寺号 院号は 照法寺、宗旨 宗派は 真言宗 山階派、ご本尊は 聖観世音菩薩、弘法大師 津軽二十三ヶ所霊場 第十五番札所、津軽 龍神霊場、照法寺は、JR津軽新城駅から200m山ほど離れた丘陵に、戦後建てられた寺院である。
この丘陵は「城」があった地で、現在照法寺が立つ高台に本郭(くるわ)、その南側に二ノ郭、そして本郭の西に三ノ郭があったとされる。
城は丘陵の突端にあったので、北と東に青森湾方面が開け、南は山地に接し、西は鶴ヶ坂(津軽坂)の難険を擁していた。
地元ではこの地を新城城跡と呼んでいる。
開山は今照法先代住職。
青森市小柳にある庵寺の住職だったが、その後中里町の庵寺に移り、さらに同町今泉に寺を建てようか―としていた時、不思議な夢を見た。
それは雪の中をさまよう今住職に、女性のような人物がしきりに道をさし示し、新城の高台を見せてくれたという。
これこそ観世音菩薩のお告げ、と昭和二十一年の冬に移り住み、直ちに京都の本山・亀甲山勧修寺から寺院の認可を得た。
同二十五年秋に現寺院が完成、除々に境内を整備しながら現在に至っている。
現住職の照圓(しょうえん)住職は第二世に当たる。
同寺は十二支すべての一代様をまつり、また加持祈祷所を専門とする寺院として、水子および万霊供養、ペットの供養、受験合格の祈願、交通安全の祈願、精神療法、厄払いなどを行い、不幸や災難続きで因っている人たちの相談にものっている
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