さたろくじんじゃ
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秋田県 鹿角市 十和田 大湯 中谷地19 道の駅 おおゆ 内に鎮座する。左多六神社、誰もが知る、漫画日本昔話 にも登場した、伝説のマタギ犬を祀っている、当方は 道の駅 全国制覇者で 全国の寺社 霊場を参拝してます、どの様な神社か引用を用いて調べて見ました、主祭神は 忠犬シロ、社格等は 郷社、例祭日は 4月17日、
鹿角市に伝わる悲話「左多六とシロ」。マタギ左多六と忠犬シロの生まれ故郷である十和田下草木の 左多六神社が再建され、11月27日関係者が地域の安寧を願いながら除幕式と神事を執り行った。伝説によるとカモシカを追って三戸領内に迷い込んだ左多六が、狩猟免状の巻物を家に置き忘れて所持しておらず捕らえられた。賢いシロは飼い主のために2度も三戸と鹿角を往復したが、巻物は左多六の処刑に間に合わなかった。その後、左多六の妻とシロが移り住んだ大館の葛原で、住民がシロを供養するため老犬神社を建てたという。下草木には1978年「左多六とシロ公園」が整備され、顕彰碑や案内板などがある。この場所は元々「左多六屋敷」と呼ばれ、左多六が三戸城で処刑された後、ひそかに「三宝荒神社」としてまつられていた。村人は表面上、左多六を罪人として扱いながらも「左多六様」と呼び、村の守護神として拝んできた。付近の墓地には「又鬼左多六の墓」の標柱と墓石があり、享保16年(1731年)の年号が刻まれている。神社は昭和初期まで1間半(約2.7m)四方ほどの社があったといわれる。1978年にトタン葺きの小規模な神社が設置されたが、3年ほど前、老朽化により損壊した。こうした中、下草木自治会(大森儀一会長)が中心となって実行委員会(委員長、大森会長)を組織。地域住民に寄付を呼びかけて再建事業を進めてきた。完成した神社は御影石製。本体は高さ80cm、間口47cm、奥行き52cm。台座は高さ80cm、間口84cm、奥行き70cm。この日は、自治会や公園整備に携わった大湯温泉観光協会などから十数人が参加。はじめに大森会長と「左多六の生家」に住む栁舘ハツヨさんが神社の除幕を行った。続いて、他の場所へ一時安置していたご神体を神社に戻す「遷霊」など神事を執り行った。栁舘さんは「感無量。頑張って物語を伝えていきたい。訪れる人が増え、物語が広がってほしい」、大森会長は「再建されたお社はこれからもこの地に鎮座し、鹿角地域を末長く見守ってくださると思う」と話した

【秋田県 鹿角市】(さたろくじんじゃ)
〈 秋田県の寺社巡り その⑨ 〉
鹿角市の国道103号線沿いの道の駅「おおゆ」の中に鎮座されています。
神社ですので、当然のように屋外に鎮座されていると思い込み、
開館の時間は考えていませんでした。
ところが、午前9時の開館です・・・。
ガラス越しの参拝となってしまいました。
マタギの佐多六(さたろく)をお祀りされています。
先に投稿した「老犬神社」の忠犬「シロ」との哀話です。
昨日も「クマ注意」で鳥居までで断念し、今日も「ガラス越し」です。
どうも「ご縁」がなかったのかもしれません。
私のことですので、いつのことになるのかわかりませんが、
「次回」を楽しみに再訪させていただく予定です。
お掃除のお母さんからも「クマ情報」をお話しいただきました。
この道の駅でも今年は、「お正月」から「クマ騒動」だったそうです。
当時は「被害」もなく、ニュースにはならなかったようですが、
真冬の「お正月」にクマが現れること事体「異例」な出来事だったようです。
それにしても、昔話には、(今回は実話のようです)
登場する動物の「けなげな姿」には泣けてきます。
どうも昔から、そういったお話に弱いのです。
不謹慎かもしれませんが、
何とか「クマさん」も元の住処に戻ってほしいものです。
後に知ったのですが、こちらの建物設計は、
国立競技場設計で有名な隈(クマ)研吾さんでした。
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