よじろういなりじんじゃ
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楽しみ方与次郎稲荷神社のお参りの記録一覧
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秋田市の千秋公園内、彌高神社の隣に鎮座されます与次郎神社へ参拝に上がりました👏
与次郎稲荷神社には『与次郎』という名の狐にまつわる興味深い伝説があります。
秋田藩主の佐竹義宣公が、現在の茨城県から秋田へ国替えになった際、秋田には悪さをする狐が多く、領民が困っていました。そこに『与次郎』と名乗る老狐が現れ、義宣公に「自分たちを保護すれば悪さをやめ、領民の守護神となる」と申し出ました。義宣公が与次郎の言葉を信じ狐たちを保護すると、彼らは約束通り悪さをやめ、与次郎は人の姿になり、飛脚として江戸〜秋田間を6日で住復し忠勤に励んだが、その活躍を妬んだ者により、道中の山形県東根市で暗殺されてしまいました🥲 現在もその地には、与次郎を祀る『與次郎(よじろう)神社』が鎮座されています。
この伝説は、佐竹氏が新しい土地で領民や自然と融和していった過程を象徴していると感じました。与次郎稲荷神社は秋田市にとって重要な場なのでしょうね😊
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秋田市を訪ねる機会がありましたので、空き時間に太平山三吉神社~千秋公園・彌高(いやたか)神社~八幡秋田神社と散策しながらお参りしてきました。
八幡秋田神社に隣接して「正一位與次郎稲荷神社」の石碑が建った稲荷社がありました。秋田県神社庁のサイトでは、八幡秋田神社の境内社とされているようですが、ウィキペディア「与次郎稲荷神社」には、久保田藩の初代藩主、佐竹義宣と、この地に300年住み、義宣の命に従って秋田と江戸を飛脚として6日間で往復したという大狐「与次郎」との間の興味深い伝承が紹介されています。当時、秋田から江戸までは一般に片道で15日かかったとのことです。申し訳ありませんが、興味のある方は検索してみてください。
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