えんかんじ
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楽しみ方円観寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2024年02月20日(火) 09時22分04秒
参拝:2024年2月吉日
知多四国八十八ヶ所巡りの6寺目は、5寺目と同じく知多郡武豊町の富貴に在る第25番札所の法輪山 円観寺です。
5寺目の徳正寺から南へ約2.5km。
天台宗で、本尊は阿弥陀如来。
円観寺の開創は不詳ですが、室町時代に白雲山 円光坊として開創と伝えられており、1574年に現在地の富貴城跡に移築後、宝輪山 円観寺に改称したとの事です。
富貴城は、長尾城主・岩田氏が支城として築城し、その後戸田氏が城主になっている。桶狭間の戦い後に廃城となり、その城跡に円観寺と白山社が移設され、円観寺が白山社の別当として白山社の祭祀を行ってきたが、明治時代の神仏分離によりそれぞれ分離独立しました。
寺院の道路を挟んだ南東の角に駐車場がありましたので停めさせて頂きました。
山門をくぐると正面に本堂です。直ぐ左側の手水で心身を清めてから本堂へ、扉は閉まっていましたので外から手を合わせてから堂内を覗くと須弥壇に仏像が確認出来ましたが、位置が高いうえに上から幕が垂れているため下半身の一部しか見えませんでした。
本堂の左側には、金比羅堂(護摩堂)、弘法堂、庚申青面金剛、観音堂、鳥居(何故か裏側を向けている)がありました。金比羅堂(護摩堂)の前に立てられている幟は不動明王と薬師如来で、最初何のお堂かわからず、少し開けられている戸口から中を覗くと手前に満面に笑みをたたえた弘吉布袋像と金毘羅大権現の提灯、ガラスの格子戸の先に護摩壇らしきものが見えますので、金比羅大権現と不動明王と薬師如来が祀られている様です。(御朱印を頂く際にお聞きしたらその通りでした。) 金比羅堂の左側は弘法堂、手を合わせてからよく見ると絵が書かれた小石が多数並べてありました。弘法堂の左側に石造の庚申青面金剛があり、その横はボケ封じの観音堂です。裏側を向けている鳥居をくぐって見上げてみたら金比羅大権現の扁額があり、先の金比羅堂の鳥居でした。でも直ぐに門塀のため、昔は門塀が無かったか、寺領が広くて門塀が離れていたのかもしれません。
最後に本堂右側の納経所で御朱印を頂きました。
5寺目の徳正寺から南へ約2.5km。
天台宗で、本尊は阿弥陀如来。
円観寺の開創は不詳ですが、室町時代に白雲山 円光坊として開創と伝えられており、1574年に現在地の富貴城跡に移築後、宝輪山 円観寺に改称したとの事です。
富貴城は、長尾城主・岩田氏が支城として築城し、その後戸田氏が城主になっている。桶狭間の戦い後に廃城となり、その城跡に円観寺と白山社が移設され、円観寺が白山社の別当として白山社の祭祀を行ってきたが、明治時代の神仏分離によりそれぞれ分離独立しました。
寺院の道路を挟んだ南東の角に駐車場がありましたので停めさせて頂きました。
山門をくぐると正面に本堂です。直ぐ左側の手水で心身を清めてから本堂へ、扉は閉まっていましたので外から手を合わせてから堂内を覗くと須弥壇に仏像が確認出来ましたが、位置が高いうえに上から幕が垂れているため下半身の一部しか見えませんでした。
本堂の左側には、金比羅堂(護摩堂)、弘法堂、庚申青面金剛、観音堂、鳥居(何故か裏側を向けている)がありました。金比羅堂(護摩堂)の前に立てられている幟は不動明王と薬師如来で、最初何のお堂かわからず、少し開けられている戸口から中を覗くと手前に満面に笑みをたたえた弘吉布袋像と金毘羅大権現の提灯、ガラスの格子戸の先に護摩壇らしきものが見えますので、金比羅大権現と不動明王と薬師如来が祀られている様です。(御朱印を頂く際にお聞きしたらその通りでした。) 金比羅堂の左側は弘法堂、手を合わせてからよく見ると絵が書かれた小石が多数並べてありました。弘法堂の左側に石造の庚申青面金剛があり、その横はボケ封じの観音堂です。裏側を向けている鳥居をくぐって見上げてみたら金比羅大権現の扁額があり、先の金比羅堂の鳥居でした。でも直ぐに門塀のため、昔は門塀が無かったか、寺領が広くて門塀が離れていたのかもしれません。
最後に本堂右側の納経所で御朱印を頂きました。
すてき
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nomuten1397投稿
仏像の造形美に惹かれて、主に寺院に参拝しております。 御朱印収集はしておりませんが、あれば頂戴します。但し、お洒落な、手の込んだ限定御朱印などは余り頂戴しませんので悪しからずです。(限定御朱印は...もっと読む
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