あんらくじ|曹洞宗|板嶺山
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参拝です。
ここ阿久比町はヘイケボタルが見られるスポットがあったり、
近くには古窯跡もあってまだまだ自然豊かな箇所が点在していますね。
寺院内も広く、歩き巡拝されている方は、程よくお休みが取れるところでは?と
思いました。
車やマイクロバス等で来られる方は、板山公民館の駐車場に停めての参詣に
なります。
二級河川の福山川が流れ、橋を渡り(車運転得意な方は入って寺院に一番近い駐車場に入れそう)巨木を2本目前にしながらの参拝ですね。
左側は銀杏の木、右側は楠木、四季折々の顔がここでも望めそうですね。
山門(2005年[平成17年]再建)をくぐって正面には本堂
西側に弁天堂、観音堂、弘法堂と続き、
山門横には経蔵、水子地蔵(3メートルの高さで寄進されたもの)、鐘楼堂
大きなイブキの木もあります。
御詠歌は、知多四国が
板山の 弥陀に詣れば 松ケ枝に おとなふ風も 念仏の声
知多西国の御詠歌は
きくからに 谷のひびきや のりのこえ いかなる人の ここに板山
です。

知多四国八十八ヶ所巡りの16寺目は、先の第12番札所の福住寺がある半田市の西隣の知多郡阿久比町に在る第13番札所の板嶺山 安楽寺です。先の福住寺から西へ3km強の所です。
曹洞宗で、本尊は阿弥陀如来(無量寿如来)。
1593年に洞雲院(第15番札所)2世の久山昌察和尚を開山として創建。1648年に現在地に堂宇を移し、現在に至ります。
向かいにある公民館に駐車場の看板がありましたので停めさせて頂きました。細い川がありますので橋を渡って山門です。山門をくぐると正面に観音堂。左側には手水、弘法堂。右側には納経蔵、鐘楼で、鐘楼の前に本堂です。山門の正面には殆どの寺院では本堂ですが、観音堂なのは何故でしょうかね。(山門をずらして建てるだけだと思うのですが意味があるのでしょうか。)
先ずは本堂で本尊に手を合わせてから、隣の観音堂へ。観音堂には聖観音菩薩が祀られていますが秘仏で9年に1度の開帳、次回は2027年だと思います。次に弘法堂、真ん中に弘法大師、左側には地蔵菩薩と薬師如来、右側には不動明王です。其々に手を合わせました。最後に納経所で御朱印を頂きました。
名鉄の「歩いて巡拝知多四国」で訪れました。
弘法さんの前で私も慣れないお経さんを読みました。

「立ち位置はこの辺でいいかな?」
「OKで~す。」
「メイクはいいかな?」
「OKで~す。」
「衣裳は地味過ぎないかな?」
「OKで~す。それじゃあ、いきま~す。」
「カシャッ!」
《納経蔵内で撮影》

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