知多市の妙楽寺の真向いに神社がありましたので、折角ですので参拝しました。
古見神明社です。
祭神は、国常立尊(クニノトコタチノミコト)。
室町時代(南北朝)の明徳2年(1391年)に勧請。
鳥居をくぐると石段があり、突き当りの手前左側に手水、右に折れて更に石段を上がると境内です。二の鳥居の正面が拝殿で、右側に社務所です。
無人でしたので御朱印は頂いておりません。
この古見神明社の左側(南側)に徳松稲荷社がありました。
鳥居の裏側に「古見徳松稲荷保存会」と記載がありましたので、古見神明社には直接関係がないのかもしれません。