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2021年10月22日(金) 17時28分 byハイチュウ
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平安時代に幡豆郡司を務めた三河伴氏の系図に、額田郡司の娘で伴氏に嫁いだ女性が金蓮寺を氏寺としたとの記述があることから、金蓮寺の創建が平安時代後期にさかのぼることは明らかです。 文治2年(1186)に源頼朝の命によって、三河守護の安達盛長が建立した「三河七御堂」のひとつに金蓮寺も数えられています。しかし、これら以外には、平安•鎌倉時代の金蓮寺に関する史料はなく、現存する弥陀堂の建築の経緯については不明のままです。 弥陀堂の建築にあたっては、洗練された様式から京の大工を迎えるなど当地の領主が関わったものと想像されますが、今日まで修理を重ねながら奇跡的に残されてきたことは、歴代領主の庇護とともに地元民の厚い信仰心によるものといえるでしょう。 (金蓮寺弥陀堂リーフより)
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平安時代後期
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弥陀堂(国宝) 昭和30年、国宝に指定されました。
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弥陀堂(国宝) 大正9年4月15日 特別保護建造物指定 昭和30年6月22日 国宝指定