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2024年12月09日(月) 18時46分 byハイチュウ

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ご由緒
編集前
長興寺末
村持寺院
(豊田市史より)
編集後
長興寺末
村持寺院
(豊田市史より)

常光寺の開基は下市場村の日高庄左衛門(常輪)といい、長興寺で修行しこの寺を開いた。日頃から熱心な仏教信者であり、観音様を深く信仰していたが、明治18年(1885)52歳の時、家督を譲り明治20年には、自ら観音堂を建立した。明治34年に常輪と名を改めた。寺の中に33体の観音像が祭られているため、地域の人々はこの寺を常輪さんとか観音さんと呼んで親しんでいる。
(『歴史の香る散歩みち』より)
創始者/開山・開基
編集後
日高庄左衛門