【愛知県 瀬戸市】(ほううんじ)
「瀬戸物の街」である瀬戸市の「地元感」いっぱいの細い街路に位置する浄土真宗大谷派の寺院です。
細い路地裏の通りも「軽トラ」でしたので心配なしです。
こちらの境内には、第二次大戦中の「金属供出」で失った梵鐘の代わりに「陶製」で作られた梵鐘が残されています。
実際に突かれることはなかったでしょうが「レプリカ」として作られ、寺院の「気持ち」を維持されたことでしょう。ある意味で「負の遺産」にもなってしまいそうですが、さすがに「瀬戸市」ともなると「陶芸の芸術品」として残されます。
こういった「文化・歴史」を大切に未来につなげていきたいものです。