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曹洞宗正眼山

安穏寺の御由緒・歴史
愛知県 木津用水駅

ご本尊釈迦如来
創建時代1370年(応安3年)
開山・開基悦宗
ご由緒

1370年(応安3年)、悦宗によって正蔵庵の名で知多郡篠島村に創建された。
1749年(寛延2年)に現在地へ移転し、正眼山安穏寺に改称した。
1755年(宝暦5年)、孝顕寺(埼玉県川越市)の住職、
同中異眼大和尚が檀家であった川越城主・松平大和守明矩(のち姫路城主)の帰依を受け、
安穏寺の中興開山となる。このころから広い境内地を有した。
かつては修行道場も設けられて歴代の住職が盛んに禅修行に打ちこんだと伝えられる。
現在も境内図や庫裏の部屋の名称等に僧堂の面影がしのばれる。
2004年(平成16年)までの数年にわたって、本堂や庫裏の修復工事・境内地の整備事業を行った。

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