しんめいじんじゃ
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楽しみ方神明神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年03月16日(月) 23時02分40秒
参拝:2026年3月吉日
小牧市久保一色の神明社です。南側にある田縣神社とは3/15の豊年祭を共同で斎行する神社の一つで、東側の熊野社とは豊年祭神輿渡御の御旅所を年毎に交代して担っています。

《鳥居》

《表参道》

《境内前》

《蕃塀》
尾張地方でのみ見られる建物で、入り口から入ってくる穢れなどの悪いものを防ぐ魔除けの役割があります。
尾張地方でのみ見られる建物で、入り口から入ってくる穢れなどの悪いものを防ぐ魔除けの役割があります。

《手水舎》
普段から使えないようです。洗ひつるここも…(略)
普段から使えないようです。洗ひつるここも…(略)

《境内》
豊年祭の神輿渡御で主要の神輿が待機しています。
豊年祭の神輿渡御で主要の神輿が待機しています。

《御輦》
中に田縣神社のご神宝である女神像が納められており、「男茎会」という神輿会の中で還暦を迎えた男性が曵きます。
中に田縣神社のご神宝である女神像が納められており、「男茎会」という神輿会の中で還暦を迎えた男性が曵きます。

《御前御輿》
田縣神社の御祭神である玉姫命さまの夫の建稲種尊さまの像を納めています。
田縣神社の御祭神である玉姫命さまの夫の建稲種尊さまの像を納めています。

《陽物御輿》
この豊年祭の目玉である3m弱の男根を乗せています。男茎会の中で41歳の厄年である男性のみが担ぐことができるそうです。
この豊年祭の目玉である3m弱の男根を乗せています。男茎会の中で41歳の厄年である男性のみが担ぐことができるそうです。

《拝殿》🙏
妻入りの拝殿に横に広い祭文殿と接続した「尾張造」と呼ばれるこれも独自の建築様式です。
妻入りの拝殿に横に広い祭文殿と接続した「尾張造」と呼ばれるこれも独自の建築様式です。

《末社群》

《社務所》
今年が豊年祭の御旅所となる当番なので、来賓社受付のため開所しています。
今年が豊年祭の御旅所となる当番なので、来賓社受付のため開所しています。

《担ぎ手たち》

《御旅所神事》
三名の神職さんが並びます。
三名の神職さんが並びます。

《修祓》

《社殿入殿》
👁チェックポイント‼️
御旅所としてのお祭りであるため御輿の出発だけの祭典かと思いきや拝殿内で引き続き祭儀が行われました。ちなみに神明社の例祭はまた別に10月に行われるようで、豊年祭のみに限定して御旅所となるようです。
通常御旅所は神輿を安置するだけの台のみの所、長期間滞在するための仮殿が設けられている所などがありますが、当社はどちらにも該当せず、境内を間借りする形で行われる特殊な例です。
👁チェックポイント‼️
御旅所としてのお祭りであるため御輿の出発だけの祭典かと思いきや拝殿内で引き続き祭儀が行われました。ちなみに神明社の例祭はまた別に10月に行われるようで、豊年祭のみに限定して御旅所となるようです。
通常御旅所は神輿を安置するだけの台のみの所、長期間滞在するための仮殿が設けられている所などがありますが、当社はどちらにも該当せず、境内を間借りする形で行われる特殊な例です。

中での祭儀の間は担ぎ手の皆さんは出番がないので各々記念撮影などしながら待ちます。

《五人衆》
毎年2/20に豊年祭に先立って行われる「籤取式」によって選ばれた女性たちで、神輿渡御の間行列に同行します。
毎年2/20に豊年祭に先立って行われる「籤取式」によって選ばれた女性たちで、神輿渡御の間行列に同行します。

《御輦出発》

《御前御輿出発》

《陽物御輿出発》
これ以降の豊年祭渡御の様子は田縣神社の投稿をご覧ください。
これ以降の豊年祭渡御の様子は田縣神社の投稿をご覧ください。
すてき
投稿者のプロフィール

神祇伯1753投稿
どうも、全国の古い神社に出没するお稲荷さんの下僕です。ブログで参拝した神社の感想上げてます(3/15更新) 御朱印も集めてますが写真は載せない主義なので、戴けたところは順次報告&更新します。もっと読む
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