かわしましんじゃ
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楽しみ方川島神社(宮田町)のお参りの記録(1回目)
投稿日:2024年03月10日(日) 00時36分40秒
参拝:2024年3月吉日
尾張国葉栗郡の式内論社です。宮田用水と南派川の間に鎮座しており、元々は木曽川の近くに鎮座していたと見られています。そのため御祭神は一般的に水の神様とされている水波売神さまを祀っており、木曽川を神格化したものだというのが社名からも窺えます。

《一の鳥居》
県道183号線に鳥居と社号碑だけあり、この両脇から神社側に降りることができます。
県道183号線に鳥居と社号碑だけあり、この両脇から神社側に降りることができます。

《表参道》

《社号碑》
川島神社御旅所と書かれています。
川島神社御旅所と書かれています。

《二の鳥居》
奥に太鼓橋見えます。
奥に太鼓橋見えます。

《太鼓橋》
けっこう表参道が長めに作られていますね。
けっこう表参道が長めに作られていますね。

《蕃塀》
尾張国の古社ではお馴染みですね。
尾張国の古社ではお馴染みですね。

《末社①》
境内入ってすぐ左側にあり、唯一外拝殿があります。
境内入ってすぐ左側にあり、唯一外拝殿があります。

《手水舎》
蛇口式です。
蛇口式です。

《外拝殿》🙏
👁チェックポイント‼️
実はこの川島神社の論社は岐阜県から愛知県にまたがって8社存在しています。
というのも木曽川がたびたび氾濫を起こしておりその度に巻き込まれて倒壊してしまい、再建しては流されていたそうで、多くの論社ができたと言われています。そのため本来の鎮座地は分からなくなってしまっており、当社も再建して伝承に従って現社名になっています。
👁チェックポイント‼️
実はこの川島神社の論社は岐阜県から愛知県にまたがって8社存在しています。
というのも木曽川がたびたび氾濫を起こしておりその度に巻き込まれて倒壊してしまい、再建しては流されていたそうで、多くの論社ができたと言われています。そのため本来の鎮座地は分からなくなってしまっており、当社も再建して伝承に従って現社名になっています。

《拝殿内部》
大変綺麗にされています。
大変綺麗にされています。

《祭文殿》
拝殿と渡り廊下でつながっています。
拝殿と渡り廊下でつながっています。

《本殿》
神明造のような切妻造のような…
神明造のような切妻造のような…

《末社②》

《神輿安置場?》
すてき
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神祇伯1700投稿
どうも、全国の古い神社に出没するお稲荷さんの下僕です。ブログで参拝した神社の感想上げてます(9/7更新) 御朱印も集めてますが写真は載せない主義なので、戴けたところは順次報告&更新します。もっと読む
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