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かんのんじ|曹洞宗巨嶽山

観音寺の御由緒・歴史
愛知県 勝川(JR)駅

ご本尊十一面観世音菩薩
ご由緒

名古屋市守山区、曹洞宗大永寺末。
本堂は安永年間に建立されたもの。
室町時代までは真言宗の寺であったと伝えられる。
天正年間守山の大永寺四世雲山存道大和尚が創建された。
二世月翁存秀和尚より五世法地再興開基旭瑞禅龍和尚の間の記録は定かでない。
宝暦年間(1749~1764)大永寺十七世霊臺実応大和尚法地に昇格して法地再興山となる。
三世本如来蔵大和尚が現存の本堂を再建して、梵鐘を鋳造された。
五世千厳国丈大和尚は現存の鐘楼堂を新築された。鐘楼堂としては春日井市内一の建物である。
十一世大興良道大和尚は、七福神、道風公像等を建立され、小野道風の遺蹟顕彰につとめられた。
江戸時代観音寺は、八幡社の社僧を兼ねていたという。八幡社は現在の小野社と公会堂のある場所にあり、その境内に小野社があったといわれる。そのため観音寺と小野道風は深い関係にあり、観音寺には道風霊神も祀られている。
(『春日井の寺院』より)

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