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くろのてんじんしゃ

黒野天神社の御由緒・歴史
愛知県 柏森駅

ご祭神菅原道真公
創始者鈴井久兵衛
ご由緒

創立不詳なるも往古より存在するとされる。
明治25年に廃止
明治13年に再興
昭和11年11月 駒ヶ岳開山心明霊神60年祭、社殿大改築
昭和34年9月  伊勢湾台風災禍
昭和52年2月  大阪天満宮より御分霊
昭和59年11月 社殿・拝殿新築

鈴井久兵衛等有志の創建により、黒野地区の人々によって信仰されている。
以前柏森には、黒野・中屋敷・西屋敷に天王様といって、津島神社の神札を祀った小祠があって、毎年6月た8月に天王祭を行っていたが、明治維新後、その中の一社だけを今の柏森神社の境内に遷し、他は廃社となった。
その後、有志の人々が天神様を奉迎して小祠を建て、心明霊神像・覚明大菩薩・金比羅大権現などの碑を建立して今日のような神域をつくった。
(『扶桑町史 下』より)

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