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わにらじんじゃ

和爾良神社の御由緒・歴史
愛知県 春日井(JR)駅

ご祭神《主祭神》
阿太賀須命
建手和爾命
《相殿神》
小野道風
創建時代不詳
創始者和爾氏
ご由緒

建保6年(1218)に上条城主の男坂孫九郎光善が朝宮の地にあって衰微していた和尓良神社をこの地に遷し、平素信仰する白山神を合祀して、和尓良白山社と改めて再建したという。
この和尓良神社は「延喜式」に所載の古社で、和尓氏は尾張氏より以前に当地方に県主的勢力のあった氏族で、春日氏の一派らしい。平安時代に衰亡した。
天正13年(1584)長久手の戦いの時、豊臣方の兵火により焼失したが、文禄4年(1595)林彦右衛門重登が再建した。これ以前にも織田家の内紛により再三火難にあっている。
寛文3年(1663)には尾張大納言光友が修理した。
明治40年10月26日、供進指定。
大正3年、火災にあい、翌年に再建。
昭和34年、秋の伊勢湾台風に被災、これを機にコンクリート造りに改造された。
昭和61年9月28日、社殿を大修理した。
飛地末社に大日社が王子町と上条6丁目の境にある。
11等級、指定村社
本殿 神明造
(『愛知縣神社名鑑』より)

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