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ぎょうじゃじ|臨済宗妙心寺派大峯山

行者寺の御由緒・歴史
愛知県 春日井(名鉄)駅

ご本尊神変大菩薩
創建時代安永5年(1776)
開山・開基(開基)名倉藤蔵
ご由緒

天明6年(1786年)に建立
初めは中嶋にあり、文政11年(1976年)に現在地に移築
昭和51年(1976年)に市有形文化財に指定された。
屋根瓦は、刈谷市の小垣江で焼かれた紋入り瓦
境内には大小100体程の地蔵や観音菩薩像が祀られ、
如意輪観音の道標(右はぜんくわうじ道、左はいるか道)
西行堂得芝の句碑(さまさまと 咲きたる後を 八重斜九ら(やえざくら))があります。

行者堂明細書によれば安永から天明年間(1772~1780)にかけて大峯山(大和国吉野郡)に祈願参拝する者が多く、宮町の名倉藤蔵は天明6年(1786)正月御本尊役行者神変大菩薩を行者堂を建立し、奉安した。
初めは中嶋の現在名倉作一氏の西北あたりに御堂があったという。その後文政11年(1828)現在の宮町に本堂を新築。
行者堂は天保の終わり頃一時期無住で什物などをみな失った。
明治初年(1870)前後に臨済宗瑞応寺(名古屋市北区楠町)の末寺となる
昭和26年(1951)、行者堂を改め行者寺とする。
当時は境内に桜の大木が多く、ここを桜堂と呼んでいた。
本堂は春日井市の有形文化財に指定されている。
本尊は神変大菩薩、両脇秋葉三尺坊大権現、金比羅大権現である。
(『春日井の寺院』より)

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