りょうしゃぐうじんじゃ
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楽しみ方両社宮神社(宮町)の御由緒・歴史
| ご祭神 | 誉田別命、日本武尊、 大国主命 、 阿太賀田須命 、建手和爾命 | |
|---|---|---|
| 創建時代 | 1648年(慶安元年) | |
| ご由緒 | この地は寛永17年(1640)頃より春日井原新田と呼び、慶安元年(1648)に現境内地の東北の方に八幡社(誉田別命)、慶安3年に熱田社を勧請したが、元禄3年(1690)に八幡社を熱田社境内に遷し、両社宮と名づけた。八幡社の跡地は神田とした。
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歴史
春日井市にある両社宮神社に参詣いたしやした。
「社」「宮」「神社」、一回で3倍もの御利益がいただ…

歴史
春日井市にある両社宮神社に参詣いたしやした。
「社」「宮」「神社」、一回で3倍もの御利益がいただ…

歴史
由来碑

歴史
由来

歴史
創建は1648年(慶安元年)、1744年(延享元年)に八幡社と熱田社を
合わせ祀り両社太神宮とした。徳川末期、森の中に延喜式(927年)以前の
和爾良神社祠を発見し合祀、1866年(慶安2)尾張藩から
式内和爾良神社両社宮の社号を許可されたが、1870年(明治3)から
両社宮神社と改めた。
1947年(昭和22)年郷社に認定、六等級社になる
現在の本殿、祭文殿は1956年(昭和31)竣工、拝殿は
1827年(文政10)改築の建物。
また、1959年(昭和34)の伊勢湾台風で巨大な森は全滅、
以後植林して現在の森となる。

歴史
由緒書き

歴史
由緒書き
和爾良(かにら)神社祠の発見
伊勢湾台風によって森が全滅
と記されています

歴史
まだ新しい由緒書き。八幡社と熱田社が合わさって「両社」になったのですね。色々勉強になります。歴史は古く、背の高い杉や檜の森の中にあったのに、伊勢湾台風で全滅して植林したことは知っていました。当時は高さ2〜3m位の木がいっぱいだったのを覚えています。
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