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2024年02月02日(金) 14時27分 byハイチュウ
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寛永13年(1636)の創建である。 本尊は聖観世音菩薩(木造)であり、八開村赤目の一心寺の末寺であった。 当寺の過去帳によれば、第五代観山の時、破堤入水し、古記録類が一切流失したため、開創の事情はつまびらかでない。 寺伝によると、往時は赤目一心寺の庵(隠居所)として開創されたものと思われる。 明治24年木曽川大改修工事のため、境内及び境外地のすべてを収用されて失い、現在地に移転した。 昭和19年、南海地震により本堂・庫裏等すべてが倒壊したが、昭和40年ようやく再建した。 (『立田村史』より)
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寛永13年(1636)
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(開山)天山用益
