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2026年06月06日(土) 19時17分 byハイチュウ

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名前
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神明社
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神明社(鎌島)
ふりがな
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しんめいしゃ
ご由緒
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社伝によれば、「元当郡の名家たりし蟹江史郎氏の祖先鈴木四郎左ヱ門重勝は尾張藩祖義直卿の御覚え目出度く、内令により美濃大牧の人鬼頭俵内を土工主任として慶安元年(1648)当鎌島新田の築堤に着手したが、夜間伊勢の者共来たりて堤を破壊すること幾度となく続き竣工を断念しようとした折、天照大神の大麻が流れ寄らせ給うを発見し、神力によりて此の工事は成功するものと諸人歓喜し小祠に納め奉り。鈴木氏尾張候に奏請せしに因り、神明社護衛の名義にて寺社奉行より甲冑武者五十名を派遣されしより工事は進捗し、堤防工事の竣工を得たり」と伝々。鈴木氏は明治4年、蟹江氏と改称した。
明治5年、村社に列格。
14等級 村社
本殿 神明造
(『愛知縣神社名鑑』より)
ご祭神/ご本尊
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天照皇大神
本殿/本堂の建築様式
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本殿 神明造
社格
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14等級 村社
行事
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10月第1日曜日 例祭