御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方編集詳細
2022年09月12日(月) 18時35分 byハイチュウ
編集後
尾張氏の一族で、かつて石工に携わったという石作部と呼ばれた人々がこの地に来住した際に、祖神を祀って設けられたといい、平安時代の延喜式に掲載されている「中島郡石作神社」に当たるとされている古社です。祭神は不詳ですが、そのいきさつから石工の神である孫建真利根命と考えられており、古くから石作村の氏神として篤い信仰を受けてきました。 社宝には寛永12年(1635)、寛文9年(1669年)の棟札や、享保19年(1734年)の銘の算額などがあります。 境内には明治期の灯籠も残されており、古くからの信仰を感じさせる空間になっています。
編集後
名鉄津島線「甚目寺」駅から徒歩23分