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2025年12月10日(水) 13時56分 byきょう
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栄国寺は、清涼山と号して八事・西光院第9世任空可信上人を開祖とする西山浄土宗に属する寺院です。 この付近は、昔、千本松原と称する刑場で、寛文4年(1664年)には、切支丹宗徒二百余名が処刑された遺跡です。 その後、尾張藩二代目藩主光友公の意向により、この刑場を清須市・土器野(かわらけの)に移した後、この地一帯は寛文4年から 5年にかけて整備されました。 そして、光友公は刑死者の菩提を弔うため、寛文5年、この地に清涼庵を建て、貞享3年 (1686年)に形態を整えて現在の栄国寺を建立しました。