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2023年08月03日(木) 15時34分 byハイチュウ

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ご由緒
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牛立八幡社は、西隣の四門寺と同じ境内であったが、明治の神仏分離によって現在に至っている。神社には、江戸時代の記録などは何一つ残っておらず、ただ一つ、神殿の中に、子供の座ったぐらいの大きさ(60㎝程度)の、木造のご神体が安置されている。
境内には、南西と北西の角に池があり、現在、南西角の池は、足洗い池といって、足洗い池祭りが毎年5月5日に行われている。昔、この池は、雨乞池であって、この池を掃除すると雨が降るといわれた。また、北西角の池は、鏡池と呼ばれていたが今は残っていない。
(『中川区史』より)