ほうとういん|真言宗豊山派|愛王山
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写仏会参加、2回目。
今日は余裕を見て時間前に入る事が出来ました。
魂魄 の魄を大切にしてお過ごし下さいと法話にて
スタート前に、描く仏さまを選ぶ。
授業料として本堂賽銭箱に1000円分納める。
法話の後に写仏スタート。
周りは常連さんが多いので自然と早い描き上げ、これは致し方無い。
早い遅いで無く、自身の感覚で描きあげる。
描く筆は用意されていて、筆ペンとイタチ毛の面相筆(かなり細い)。
今回から墨汁が用意されていたので借りました。
といっても、まだ面相筆だと慣れないので自身で使用している写仏セットの筆ペンも使用(滲んで失敗だった💦)。
ただ、約束として2点あり
・蓮花台の蓮は2筆以上で描きあげる事
・螺髪(仏像の額にある丸いもの)は一番最後に書き入れる事
終わってからは所定の位置に提出、その後はお茶会があって先輩方やお坊さんからの会話ができます。

写仏会は10種から選ぶ✏️
今日はなんと無く弥勒菩薩をチョイスです。
愛染明王(ご本尊)の写仏は中々他所でも見られないのでオススメ。
でも、法話で不動明王に話が出たので変えようかな?と浮気心を抑えつつ無事にお描き上げです。

蓮の葉を2回3回に分けて描いていく。左右にスッスッと描けば綺麗な蓮形となります。

直書き御朱印(300円の納経料)を描いていただいている間に本堂を参拝に行こうとすると、丁度写仏会が開催中。
まだ空きがあるとの事。
折角のご縁なのでお受けしてきました。
参加費は1000円
決まりごととして3つ
・白毫は最後に書き入れる
・蓮は一筆描きにしない
・もう一つは忘れました💦💦
副住職さんによる法話の後に描き始め。
特に決まり事は無く自由に描いて良いとの事。
折角なので本尊さんの愛染明王をお書き上げしました(難易度は高い)。
今年の干支は午・馬
守本尊は勢至菩薩さま
阿弥陀さんを中心に置いて右側が観音さま、その反対側が勢至菩薩さま
とても力が強い仏様で邪気退散させる力を持つとの事です。
水戸黄門んでいうところの、阿弥陀さまが御老公、
観音さんが助さんで印籠を出す格さんが勢至菩薩さまの位置です。
なるほど、こういう置き換えで怯えることもありなのかーーと考えさせられました。

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