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かにらじんじゃ

和爾良神社(猪子石原)の御由緒・歴史
愛知県 喜多山駅

ご祭神《主》誉田別尊,宿禰大臣 木花開耶姫命
五仁吉師(山ノ神)…字薮下より移す
大山祇神(山ノ神)…字交換より移す
富士浅間社・秋葉社…西原交差点西北より移す
創建時代1592年10月6日(文禄2年癸巳)
創始者武内宿禰子孫
ご由緒

創建は明らかでないが、社伝往古当村の首長は武内宿祢三代の孫で即ち斎庭の連らの祖であると後に宿祢の祢を給うとあり。
「和名抄」に尾張国山田郡原の里は縁由のある所で当神社を氏神として祀る、附近に古墳多くあり、社の伝来は神社より南の方石棺在り此の中に委細の伝来書あるという。
「延喜式神名帳」に山田郡和示良名神とあり。
「本国神名帳」に従三位和示良天神とある神社なり。
明治5年7月、村社に列格。
明治41年5月13日、字西ノ切1186番地無格社浅間社(境内266坪)と字欠ヶ下634番地無格社山神社(境内126坪)を本社に合祀した。
12等級、村社。
(『愛知縣神社名鑑』より)

土地の人はカンラ様ともいっているが、ハニラと呼んで埴土の神ではないかという説をとってみえるのが瀬戸市史を編纂された陶器研究家滝本知二氏である。
(『名東区の歴史』より)

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