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ろくしょじんじゃ

六所神社のお参りの記録一覧
公式愛知県 ナゴヤドーム前矢田駅

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ヒナメリ
ヒナメリ
2025年09月07日(日)476投稿

ナゴヤドームで開催された後夜祭的なイベントに参加する機会を得ました。メインイベントが無事に終わり、その余韻を抱えながら向かったのが、道中に鎮座する六所神社です。終演後の晴れやかな気分のまま参拝できるというのは、なかなか得がたい経験で、まるで心が自然と浄化されるような感覚がありました。特に今回は、応援している「推し」がテレビ中継に映ることができ、その姿を見届けられたことで胸をなで下ろしました。正直なところ、これが一番の安心材料であり、会場の空気感と相まって喜びもひとしおでした。

当日の天候は、雲ひとつないといっても過言ではないほどの快晴。まさに「参拝日和」と呼ぶにふさわしい空模様でした。自然と足取りも軽くなり、普段よりも周囲の景色に目が行き、参道を歩くたびに心が弾むのを覚えました。けれども、こうした幸福感に満たされているときほど気を引き締めなければならない――ふと頭に浮かんだのが「幸事魔多し」という古くから伝わることわざです。

良いことが重なるときほど、落とし物や道を踏み外しての負傷など、ちょっとした不注意から思わぬ失敗に繋がるもの。巡り合わせが順調に進んでいるときこそ、その裏に潜む油断の落とし穴があるのだと思います。良いことがあれば次に悪いことが来る、それで帳尻が合う、などと考えてしまうのは一見理にかなっているようで、実際はただの自己慰撫に過ぎません。そうした考え方に逃げると、失敗から学ぶ姿勢を失ってしまうのです。だからこそ、好循環の時ほど一層慎重に、そして思慮深く行動すべきだと、自分自身に強く言い聞かせました。

ところで、よくよく思い返してみると、ナゴヤドームでプロ野球の試合を観戦したことは一度もありません。イベントやコンサートなどで足を運ぶ機会はあっても、肝心の野球観戦は未体験のまま。かつては二軍の試合を、まだ中日球場(新幹線から見えるあれ)と呼ばれていた頃の古い球場で観たことはありますが、それ以来、プロ野球の現場を生で味わう機会は遠ざかってしまいました。ドームという近代的な舞台に身を置き、歓声に包まれる感覚はどのようなものか、いつか体験してみたいものです。

六所神社(愛知県)
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ヒナメリ
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2025年09月06日(土)476投稿

名古屋ドームへと向かう途中に鎮座する六所神社。今回も立ち寄ることができました。駅からドームに向かって歩く道中は、多くの人々が同じ方向へと進んでいく光景が広がっており、その様子はまるで一方通行の流れのようです。普段の生活でも、駅や繁華街などで同じ方向にぞろぞろと歩く群れを見ることはありますが、今日のそれは少し違いました。仕事や用事のために歩いているのではなく、皆それぞれに胸の内に小さな期待や高揚感を抱えているように見え、その空気に自然と自分も引き込まれていきます。

そうした非日常の流れの中に身を置くと、日常から切り離された特別な時間に立ち会っているような感覚が芽生え、無意識のうちに心が弾んできます。気がつけば足取りも軽くなり、胸の鼓動まで速まっているようでした。だからこそ、六所神社での参拝はちょうど良い「クールダウン」の時間となります。境内に一歩足を踏み入れると、都会のざわめきから切り離された静寂があり、自然と深呼吸をしたくなるのです。その静けさに包まれながら、こうしてまた参拝できたことに感謝の思いを込めて手を合わせました。

今回訪れる名古屋ドームは、いわゆる「ヲタ活」の舞台です。午後の部はコンサート形式で、音楽と演出の迫力に酔いしれる時間。夜の部はイベント形式で、また違った角度から楽しめる構成になっています。さらに今回は、ほぼ全国規模でテレビ中継されるとのことで、会場に集う人々だけでなく、画面を通じて全国のファンとも一体感を共有できる機会となりそうです。会場に向かう道すがらからすでに期待感が高まり、神社での静謐なひとときを経て、心も体も準備万端。これから始まる特別な時間に胸を躍らせています。

六所神社(愛知県)
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ヒナメリ
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2025年09月06日(土)476投稿

愛知県名古屋市東区矢田南に鎮座する六所神社。

私の場合、ナゴヤドームに向かう際の定番ルートは、まずJR中央本線の大曽根駅で下車するところから始まります。名古屋駅寄りに設けられたサブ的な改札を抜け、そこから徒歩でドームへと向かうのですが、その途中で出会ったのが、この六所神社でした。人の流れや街の喧騒の合間に、ひっそりと、しかし確かな存在感をもって鎮座しているのです。

御祭神は伊邪那岐尊、伊邪那美尊の二柱。創建年代は明らかではなく、長い時の流れを経て今日に至っています。本殿はコンクリート造で、明るい灰色に映えるその姿が印象的です。神社というと木造の重厚な社殿を思い浮かべがちですが、この六所神社は現代的な素材を取り入れつつも、清々しい雰囲気を漂わせています。境内の建物はいずれも明るく、開放的な空間づくりがなされており、全体として公園を歩いているような気持ちにさせてくれます。窮屈さがなく、訪れる人の心を自然と和らげる場になっているのが特徴的です。

また、立地の面でも極めて恵まれており、ナゴヤドームへ向かう人々が気軽に足を運べる環境にあります。中日ドラゴンズの本拠地が目と鼻の先にあることから、観戦前に必勝祈願をしてからスタジアムへ向かうファンも多いのではないかと想像されます。地域に根ざした信仰と娯楽が交わる場として、独自の役割を果たしている神社ともいえるでしょう。

ちなみにこの度の私の参拝後の目的地もナゴヤドームでした。しかしながら野球観戦ではなく、名古屋シティマラソンへの参加です。スタートを目前にした緊張と高揚を抱えつつ、神社に立ち寄り心を整えることは、また格別の意味を持っていたように思います。六所神社は、そうした挑戦に向かう人々の思いをやさしく受け止めてくれる存在でした。

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