かさいじんじゃ
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楽しみ方葛西神社のお参りの記録一覧
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東京都葛飾区東金町に鎮座します。
平安時代末期の元暦2年(1185)、当時の上葛西・下葛西を合わせた三十三郷の総鎮守として、下総国香取大神宮の御分霊を勧請し、葛西三郎清重公の篤信により創立しました。旧名を香取宮と称し、明治維新の際に香取神社となり、明治14年葛西神社と改められました。
葛西三郎清重公は、葛飾区にきわめて関係の深い人物です。桓武平氏の流れを汲む秩父氏・豊島氏の庶流にあたり、鎌倉幕府初期の重臣で頼朝公の信任厚く、葛西3万石の領主として大きな勢力を持っていました。また、崇神崇仏の志厚い人で、葛西の土地を伊勢神宮の神領地に寄進し「葛西御厨(みくりや)」と呼ばれるようになります。
江戸時代には徳川家康公がこの地に放鷹を行った際、神事の盛んな有様に感動し御朱印十石を賜りました。
御祭神は経津主神。合殿として日本武尊、徳川家康尊がお祀りされています。境内には多くの摂末社が鎮座し、祭囃子発祥の神社としても知られています。
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この日は柴又帝釈天と青砥に鎮座するとある神社の参拝で葛飾区に来ました。金町駅で京成線に乗り換える際にふと気になって立ち寄ってみました。
境内に着いたら銀杏が色付いてとても美しく感動しました✨2日前に遊行寺で大銀杏を見た時はまだまだだったので、場所によってこんなにも違うのかと驚きました。
さらに驚いたのは、境内にある厳島神社に祀られる御神像が崇敬する江島神社のご尊像と同一の謹刻にかかるものとのこと😲おまけに弁財天が梵天(帝釈天と二神一対)の妃とされることから、柴又帝釈天とセットでお参りされる方もいらっしゃるとか⋯!立ち寄って本当によかった😭





例大祭の情報を聞きつけ、参拝させていただきました。
こちら神社へはホトカミから離れていた時に参拝していたので改めて顔を出したいなと思っており、また、神社系の有名ブロガーが紹介していたのもあり気になっていました。ありがたいことに、例大祭の情報をいただき良い機会だと思い参拝にあがりました。
手水舎で手を洗っていたら昔に参拝した記憶がフラッシュバックしてきました。手水舎まわりに摂社が密集しているこのつくり、懐かしいです。珍しいんじゃないですかね。
金町駅徒歩12分少々です。金町といえば、某ラーメンyoutuber susuru氏いわく、今、ラーメンが熱い地域みたいですよ。知人からは、ラーメン三浦家を推奨されたので行ってみようと思います。
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