御朱印・神社お寺の検索サイト
いなりじんじゃ
主祭神として「宇迦之御魂神」を祀った大鳥造変態の本殿を持つ神社です。創建年代は不明ですが、雲陽誌には稲荷の名で記載されています。
京都の伏見稲荷大社の分霊を勧請したと伝えられているそうで、もともとは出雲国分寺境内に鎮座されていたものを、戦火によって焼失したので永禄天正間(1558~1592年)のころに現在の地へ奉遷されたのだと記録に残っています。
境内は少し草が生えていましたが社殿の修復や新しい狛犬などが見られ、氏子さんに大切に祀られているようです。鎮座地はこんもりとした丘状で樹木が多く、まさに鎮守の杜という感じでした。
参道と鳥居
手水鉢その1
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
※購読はいつでも解除できます。
This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy andTerms of Service apply.
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから