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いいやまはちまんぐう
31日の夏越し祭の準備が終っていました。境内と拝殿の中の二か所に茅の輪があります😲 とても珍しいですね😃
拝殿の中の茅の輪
夏越し祭案内
飯山八幡宮は長門市東深川藤中(ふんじゅう)にある神社です。御祭神∶応神天皇、仲哀天皇、神功皇后、三女神、仁徳天皇です。秋には子供相撲長門場所も開催されます。奈良時代の宝亀三年(772)宇佐宮の御告によって、深川川河口の薦池で御神宝を御安置し直ちに湊浜ノ宮に祀り、次いで大同二年(807)に現在地の飯山へ御遷座されました。 その後嘉吉三年(1443)には長門国守護代鷲頭弘忠が社殿の造営を行い、さらに永正五年(1508)、寛永十一年(1634)に大内氏、毛利氏一流が造営を重ねました。節分祭、夏越祭の湯立神事、サバー送り神事、田頭神幸祭などが特殊神事です。
長門市の旧県社です。 長門国を治めていた深川城主の鷲頭弘忠が社殿を建造した記録があり、大内氏、毛利氏の尊崇も厚かった神社です。サバー送りという稲を害虫から守る神事が今に残っています。
社号標
一の鳥居
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