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真言宗豊山派

正王寺のお参りの記録一覧
東京都 堀切菖蒲園駅

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ひでどらごん
ひでどらごん
2024年09月13日(金)1141投稿

東京都葛飾区に位置する正王寺(しょうおうじ)は、真言宗豊山派の寺院で、堀切氷川神社の境内社である八王子神社の別当寺として1178年に創建されました。そのため、正王寺は古くから地域の重要な寺院の一つとして知られています。

●歴史と背景

正王寺の創建は治承2年(1178年)にさかのぼります。この時、法印俊義によって設立されました。当初、八王子神社の別当寺として、その役割を担っていましたが、国府台合戦(1538年)の戦火により一度廃寺となりました。しかし、慶長年間(1596年-1615年)に法印源栄によって再興されました。
江戸幕府の3代将軍である徳川家光は、鷹狩で訪れた際に、当寺が管理する八王子神社の由来を知り、源頼朝が創建したことに由来して深い感銘を受けました。その結果、新たに寺社領5石を賜るなど、厚い保護を受けることとなりました。

●特徴と文化

正王寺は「赤門寺」とも呼ばれるように、特徴的な朱塗りの山門が目を引きます。山門をくぐると、境内には様々な歴史的なスポットがあります。左に回ると太子堂があり、その先には駒型の庚申塔があります。この庚申塔は享保6年(1721年)に造立されたもので、日月や青面金剛像、邪鬼、二鶏、三猿の図柄が施されています。右側には「造立庚申供養」との文字が見られ、当時の信仰の深さを物語っています。
現在、正王寺は「清滝山金長院」と号し、地元では広く親しまれています。境内には南葛八十八ヶ所霊場59番札所や荒川辺八十八ヶ所霊場59番札所、荒綾八十八ヶ所霊場15番札所、東三十三所観音霊場3番などがあり、多くの信者が訪れる霊場となっています。
また、葛飾区寺院調査報告によると、正王寺の縁起には、往時に源頼朝が八王子権現を尊信し、田園百貫文を寄進したことが記されています。

正王寺(東京都)

赤門からのぞく岩に迫力を感じる

正王寺(東京都)
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