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新義真言宗金亀山
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正式名:金亀山寳蔵院地正寺 東京都荒川区西尾久にある新義真言宗の寺院。 江戸時代初期、奝賢によって開山された。 本尊は虚空蔵菩薩で、他に近世の山水画、阿弥陀三尊板碑などがあり、元禄4年(1691)の願文が納められている木造不動明王が祀られている。 明治初期まで閻魔堂が存在していたが、火災により焼失した。 また、江戸時代にこの付近一帯は徳川将軍の「お狩場」だった所で、当時将軍の馬を繋いだと伝えられる「駒つなぎのイチョウ」がある。
参拝記録
金亀山 宝蔵院 地正寺(ほうぞういん, 真言宗 豊山派, 江戸時代初期) 奝賢が開山, 本尊は虚空蔵菩薩, 徳川将軍家ゆかり
寶蔵院(荒川区西尾久)
延命寺から隅田川沿いの通りを歩いて、小台橋が見えてくると路地の所にあります。 豊島八十八箇所霊場第68番札所の真言宗寺院。ご本尊は虚空菩薩。
この一帯は、徳川将軍家の「お狩り場」だったところで、将軍家の馬を繋いだイチョウの木が残っています。
最近、この豊島八十八箇所巡りで訪れる方も多くなったと聞き、 こういう機会でお参りする事は良い機会だとお話しされていました。
そして、次の寺院へのアドバイスまでいただきました。
山門です。
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