こんぞういん|真言宗智山派|氷川山
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八雲氷川神社での参拝を終え、すぐ隣に位置する金藏院へと足を進めました。境内は落ち着いた空気が流れ、都会の喧騒から切り離されたような穏やかな時間が流れています。
特に印象的だったのは、歓喜天堂(聖天堂)に安置された金色の厨子です。薄暗いお堂の中で静かに輝きを放つその姿は、非常に荘厳で、多くの人々の願いを受け止めてきた歴史の重みと、深い慈悲の心を感じさせます。
拝受した御朱印は、以前拝受された花光院のものと同じく、半紙半分(見開きサイズ)のゆったりとした大きさです。中央には「大日如来」の文字が力強く墨書きされ、その背後には燃え盛る火焔のような印が鮮やかに映えています。右上の「玉川八十八ヶ所 第五十三番」の印が、多摩川沿いから目黒へと続く広い巡礼の道程を物語っており、金色の厨子の輝きが心に刻まれる特別な参拝となりました。


24.11.28。先の東光寺より徒歩4分。目黒区八雲2丁目の閑静な住宅街にある真言宗智山派の寺院。
山号 氷川山
寺号 虚空蔵寺
創建 慶長5年(1600)頃
開山 頼栄
本尊 大日如来像
札所 玉川八十八ヶ所霊場第53番
【縁起】〜Wikipedia より引用〜
安土桃山時代、頼栄によって開山された。隣接する氷川神社の別当寺であった。明治7年(1874)に一旦は廃寺になり、一時は小学校(後の目黒区立八雲小学校)の教室として使われた。檀家総代らによって明治16年(1883)に再興された。
当寺には不動明王の木像があるが、戦後の調査で、その胎内から願文と写経が発見された。願文の日付は「応仁2年(1468年)8月7日」とあり、大和国山辺郡(現・奈良県天理市一帯)の毘沙門天堂から運ばれたものと判明した。
こちらは、上記札所の8ヶ所目。こぢんまりとしたお寺ですが、かなりの古刹であり、静寂さが心地よいお詣りでした。
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八雲氷川神社のすぐ西隣にある金蔵院へお参りさせていただきました。
安土桃山時代に頼栄という僧によって開山され、氷川神社の別当寺だったそうです。
明治時代にいちどは廃寺になり、小学校の教室として利用されていたという歴史もあるとのことです。
とても厳かできれいに整備されており、ピッと背筋を伸ばしてお参りさせていただけました。
玉川八十八箇所の霊場五十三番でもあり、御朱印という形ではなく奉納経という形で、玉川八十八箇所の納経帳に綴じられるような書き置きの奉納経を頒布していただけます。
もちろん境内には弘法大師さまもいらっしゃいます。
お忙しい中、お話させていただき、ありがとうございました。
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