新義真言宗
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ひでどらごん
2025年02月11日(火)1141投稿
東京都新宿区にある新義真言宗の寺院「東福院」は、宝珠山(ほうじゅさん)の山号を持ちます。慶長16年(1611年)に麹町9丁目横町に創建され、寛永11年(1634年)に現在の地へ移転しました。御府内八十八ヶ所霊場の第21番札所として知られています。
● 東福院の歴史東福院の開山は祐賢法印、開基は大沢孫右衛門尉です。創建後、1634年に現在地に移転し、江戸時代から地域の信仰を集めてきました。門前には町屋が立ち並び、大岡越前守によって町屋の建設が許可されていた記録もあります。
● 本尊と寺宝東福院の本尊は大日如来像で、約700年前に作られたとされる弘法大師の御木像も寺宝として伝えられています。また、「出世弁財天」と呼ばれる弁才天像があり、かつては出世を願う人々の信仰を集めましたが、1945年の東京大空襲で焼失しました。
● 豆腐地蔵の伝説東福院の境内には「豆腐地蔵」と呼ばれる地蔵菩薩像があります。この地蔵には、昔、強欲な豆腐屋が夜な夜な豆腐を買いに来る僧の正体を疑い、後をつけたところ、その僧の左手を切り落としたという逸話が残されています。追跡すると、血痕は東福院の地蔵まで続いており、それを見た豆腐屋は改心し、一生懸命に奉仕したと伝えられています。
● 納骨堂と都市型墓地東福院では、伝統的な「仏壇式納骨堂」を取り入れ、納骨壇を設置しています。故人を安らかに祀るための環境を整え、都市部に適した永代供養墓も受け付けています。
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