浄土宗
三宝寺のお参りの記録一覧長崎県 新大工町駅
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楽しみ方浄土宗

【肥前國 古刹巡り】
三宝寺(長崎さくるモデルコース① 3寺目/ 全6寺)
長崎市内の観光地では、「長崎さるく」という看板をときどき見掛けます。「長崎さるく」は、一般社団法人・長崎国際観光コンベンション協会が主催している観光促進活動で、聞き慣れない「さるく」という言葉は長崎弁で「まちをぶらぶら歩く」という意味とのこと。興福寺の山門前で、たまたま「寺町界隈 長崎さるくモデルコース」なるものを見付けたので、これにしたがってぶらぶら歩いてみます。
モデルコースは諏訪神社前電停をスタートし、①光源寺、②禅林寺、③深崇寺、④三宝寺、⑤浄安寺、⑥興福寺の6ヶ寺を廻って興福寺でゴールするもの。これを逆順路で廻ってみます。
「長崎さるく」の<三宝寺>の紹介文
万年山 比経院 三宝寺(さんぽうじ) (浄土宗)
元和9年(1623年)、萩の人・転誉(てんよ)が開創。ご本尊は「矢負いの弥陀」で、肩頭に矢を受けた痕跡が残るといいます。
●コンコン婆さん
閻魔堂にいるコンコン婆さんは別名「奪衣婆」。三途の川で衣類を剥ぎ取った罪滅ぼしなのか?昔から風・喘息に霊験あらたか。「コンコン・ゼーゼー」と書いた紙を貼り祈願する多くの方がいます。
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