かんじざいじ|真言宗大覚寺派|平城山(へいじょうざん)
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観自在寺の御朱印・御朱印帳
| 限定 | - | ||
|---|---|---|---|
| 御朱印帳 | - | ありません | |
| 参拝時間 | 7:00~17:00 | ||
| 電話番号 | 0895-72-0416 | ||
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■四国八十八ヶ所:第40番札所「観自在寺(かんじざいじ)」です。
愛媛県に入り、最初の札所となります。第1番札所霊山寺から最も遠い距離に位置するとのことで「「四国霊場の裏関所」といわれているとのことです。境内に入りますと、石造の「八体佛十二支守本尊」が出迎えてくれます。本堂に至る参道も緑が多く、初夏の爽やかさを十分に感じることができます。
足摺岬からの途中「見残し海岸」もおもしろく長居してしまいました。どうも行程に無理があるようです。自分の「せっかち」で「欲張り」な『無計画』は、今に始まったわけではありませんが、やはり直らないですね。昨日の一時スコールのような雨がうその様に晴れ渡ります。国道56号線を海沿いに宇和島に向かいました。


【平城山(へいじょうざん)薬師院(やくしいん)観自在寺(かんじざいじ)】
本尊:薬師如来
宗派:真言宗大覚寺派
開基:弘法大師
観自在寺は、第51代 平城天皇(在位806-809)の勅命を受け弘法大師(774-835)が開いたとされる。大師は1本の霊木から本尊の薬師如来と脇侍の阿弥陀如来・十一面観音菩薩を刻んで堂宇に安置した。このとき、残った霊木に南無阿弥陀仏と彫って人々の健康を祈願したとされ、それをさらし木綿の布に刷り写したお守りは、厄除けや安産、病気平穏のご利益があると人気が高い。
寺は、七堂伽藍がそびえる隆盛ぶりを誇ったが、火災により焼失。その後、宇和島藩主・伊達家の祈願所として再建される。

【40_T.Hamada's view】
表参道

【40_仁王門の天井】
大きな仁王門は、総けやき造り。仁王門の天井には大きな方位盤が設置されている。(四国霊場開創1200年記念絵はがき)
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