さかきばおふじんじゃ
榊葉乎布神社のお参りの記録一覧富山県 氷見駅
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楽しみ方さかきばおふじんじゃ

箭代神社社務所にて御朱印拝受の際、兼務社がある事がわかり近くに鎮座している事がわかり先に御朱印直置き頂き、探しながら参拝に伺いました。
「御由緒」
御祭神 天照大神 建御名方神 住吉三神 菊理比咩神
御社格 旧村社
当社は大伴家特の勧請なりと伝聞され、阿尾村産神として鎮座しています。
十六世紀末、肥後の名家菊池氏の末裔、菊地武勝(右衛門入道)が、西国より当地に来住するに当たり、伊勢神宮にで、同社の神樹を阿尾城築城の際に植載したことにちなみ、榊葉神明宮といわれました。阿尾城には、天正・文年間(一五七三~
一五九六)頃、菊池右衛門入道・十六郎父子が居城し、榊葉神明宮を城の守護神として尊崇してきたということです。
また、菊地武勝は、北八代に鎮座する式内社箭代神社の祭神、葛城襲津彦命を武神として本斎、祈願所としたとも伝えられています。
明治十二年(一八七九)八月二十二日に榊葉乎布神社と改称、村社に昇格しました。
前の社殿は、総欅造り、瓦芽き、平入りで、明治四十年(一九0七)九月に造営されたものでしたが、平成三年、台風により横傷したため、平成五年十月に白峰社の新造営と共に改修されました。しかし、平成七年一月に焼失し、現社殿は平成九年九月に再建されたもの

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