御朱印・神社お寺の検索サイト
つきじほんがんじ じこういん
慈光院は1923年9月1日に起きた関東大震災で最大の焼死者(3万8千人)を出した陸軍本所被服廠の跡地に建てられたお寺です。 ご門徒さまから、慈光院のご本尊さまは関東大震災で被災された方のご遺骨を塗り込められているとご案内して下さりました。
その後、東京大空襲の被害を受けながらも地域の方々に支えられながら、今に至るまでお念仏のみ教えを伝え続けられているお寺さまでした。
写真を撮り損ねましたが、築地本願寺と同じインド風の建築です。
ちょうど午前中にご門徒の皆さまでお磨きをされていたそうで、ピカピカのご本堂でご一緒におみのりを慶ばせていただきました。
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。