長崎旅行で長崎市恐竜博物館に向かう途中で寄らせていただきました。
この岩は、4億8千万年前にできた岩石だそうで、「野母変はんれい岩複合岩体」と地質学上ではそう呼ばれています。長崎県指定天然記念物で、平成25年に長崎県「ながさきいきもの自然百景」に選定されています。
鳥居がある方が男岩で、高さが約11m、周囲が約24m。もう片方の女岩は高さが約11m、周囲が約26m、その間隔は約4~5mです。二つの岩を結ぶ赤いしめ網は、地元の青年団、ペーロンクラブの協力で掛けられ漁網でできているそうです。
道の反対側に駐車場とトイレがあり、トイレの前には「弱虫ペダル」のマンホールがあります。