御祭神は大山咋命。本殿は一間社流造柿葺。末社は春日神社、皇大神宮、稲荷神社等
地元の方々の協力のもとに鎮守の森が守られています、秋に行われる 江戸時代から伝わる「馬駆け神事」が行われ、神社の前を3頭の馬が勇壮に駆け抜けました。馬駆けは市の無形民俗文化財の指定を受けています。古来の風習に習い、前日から参拝者に配る黒枝豆をゆでたり、「ゴヘイ」にシロモチを詰めるなどの準備をしました。神事は午後2時頃に始まり、2頭の馬が約200㍍を走り、最後に黒の鎧に身をかためた役が乗る神馬が登場し、無病息災を祈願し、秋の収穫に感謝しましす