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おおやまあふりじんじゃごぶんれいしゃ
参拝記録
23.05.26。小田急江ノ島線「鶴間駅」東口より町田バスセンター行きで10分。「観音寺前」下車、バス停前の旧大山街道沿い(大和市下鶴間)に鎮座。
御祭神 大山祇大神 大雷神 高龗神
創建・由緒は不詳ながら、境内奥に立つ銅像の新田義貞が元弘3年(1333年)に鎌倉幕府の北条氏を討つために鶴間を通ったことに因むとすればそれ以前と推察されます。
当社は予定外でしたが、バス停の目の前に見えたので立ち寄り。伊勢原市の本社は有名ですが、こういう発見も良いものです。
バス停の隣に看板(旧大山街道沿い)
社頭 ↓
「狛犬さん」いらっしゃい! KN079
小田急江ノ島線「鶴間駅」より「観音寺前」バス停下車徒歩2分。
新田義貞の流れを組む地元の豪族である高下家の屋敷跡に建つ小さな神社です。 江戸時代に流行した「大山詣り」の街道沿い下鶴間村の中間地で、参詣者はここで草履を履き替えたりして、旅の安全と身と財布を清めて、金運に授かるよう御分霊が建てられました。 また、遡って幕府を滅亡させた新田義貞が鎌倉へ向かうために通ったとされます。
そのような歴史の舞台となった場所になんとも言えない面白い狛犬さんがいました。
大山街道の中間地点にあたる鶴間村です。
神社のある敷地は、元々新田義貞との関係が深い地元豪族の屋敷があったそうです。
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