しらとりじんじゃ
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惣一郎
2023年05月18日(木)1269投稿
【肥前國 古社巡り】(五島列島の旅 福江島その9)
白鳥神社(しらとり~)は、長崎県五島市玉之浦町玉之浦にある神社。旧社格は県社。祭神は日本武尊。五島では五社神社に次ぐ2番目に古い神社と言われる。
社伝によると、創建は飛鳥時代の698年、文武天皇が日本武尊を守護神として祀ったのが始まり。ある時、一羽の白鳥が飛来し「我は神の化身なり」と言ったことにより白鳥宮と称されていると伝わる。平安時代の804年には、遣唐使とともに旅立つ最澄が参詣したと伝わり、明治時代の1889年には内閣総理大臣・伊藤博文、元帥・大山巌、海軍大将・樺山資紀が参拝に訪れた。
当社は、福江島の南西部、福江港ターミナルの西南西23km、道のり34kmの玉之浦湾の海岸そばにある。海岸から急峻に立ち上がる崖上に社殿があるため、海上から直接参拝できるのが特徴。逆に社殿からは美しい玉之浦湾の絶景を楽しむことができる。境内自体は大きくはないが、社殿は大きく立派。当社の周りには何もなく、数kmに渡って森の中の極細道を経る必要があるため、大きな社殿を造営したことには感動。
今回は、長崎県の旧県社であることから参拝することに。参拝時は平日の午後で、絶対に人に会わないであろうと思うぐらい辺鄙な場所にあるにもかかわらず、自分以外にもレンタカーの観光客が2人参拝に訪れていた。
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