主祭神として「句句廼馳命」を祀った大社造変態の本殿を持つ神社で、1849年に創建されました。古くは大森大明神、その後に西山神社と呼ばれていたそうです。
広々とした田畑の中にぽつんと小さな森が生い茂り、そこに鎮座されています。周囲の稲が黄金色に輝くころが一番の見ごろではないでしょうか。境内には巨大なタブノキがありなかなかの迫力でした。
鳥取県には、因幡伯耆國開運八社巡り(詳細はググって下さい)というイベントがありますが、ここの神社はそのうちの一社に指定されているため、田舎の小さい神社ながらも多くの方が参拝に訪れられています。