きんぷじんじゃ
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楽しみ方金峰神社のお参りの記録一覧
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【金峰神社(きんぷじんじゃ)】
金峰神社は、高知県高岡郡佐川町、牧野富太郎博士の生家裏山に鎮座します。博士幼少の頃の植物採取ゆかりの場所です。バイカオウレンは、博士幼少の頃、この金峰神社で見てから生涯愛した花として知られています。また、バイカオウレンの葉は、高知県立牧野植物園のロゴマークになっています。
-祭神ー
①伊弉諾尊(男神・いざなぎのみこと)
②伊弉冉尊(女神・いざなみのみこと)…国生み神話に登場する天地創造の神。
③速玉之男命(はやたまのおのみこと)…伊弉諾尊が吐いた唾より生まれた神。
④事解男命(ことさかのおのみこと)…速玉之男命の次に掃きはらって生まれた神。
早春、バイカオウレンが咲く頃に訪れました。少し遅かったかなと思ったのですが、石段を上った先の参道で出会うことができました。小さな白い花が並んで上を向いて咲いています。博士が見たこの神社で同じように見ることができるなんて、感動でした。
参拝後、雰囲気のいい路地を通り、牧野公園を訪ねてみました。ここでも、バイカオウレンのほかセツブンソウや、フクジュソウなど早春の山野草を楽しむことができました。公園は無料で、植物好きにはうれしいです。

佐川町にある神社。かつては牛王様とも呼ばれていました。
佐川町出身の植物学者牧野富太郎博士が幼少の頃の遊び場だった神社としても知られています。
牧野富太郎生家の裏から長い石段の参道が伸びていて富太郎少年もこの石段を駆け上がっていたそうです。途中には牧野博士が描いたバイカオウレンのスケッチがあります。
参道を登りきった先の境内は自然豊かで春には牧野博士も採集していたバイカオウレンの花が咲くそうです。社殿は本殿と拝殿があり本殿にも御賽銭が置かれていました。社殿は昭和の頃の火災で消失した後に建て替えられたもので牧野博士の時代から残っている建造物は狛犬と参道入口の手水だそうです。
主人公のモデルが牧野博士の朝ドラらんまんにも登場していて社殿と境内はセットで撮影したそうですが参道の一部で撮影を行ったとのこと。作品のファンなら是非訪れたい場所です。
神社周辺には牧野富太郎ふるさと館や牧野博士の実家である造り酒屋の岸屋(らんまんの峰屋のモデル)の跡地など牧野博士の足跡を辿れる史跡や観光地がいくつもあります。
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