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楽しみ方本妙院のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年06月23日(火) 21時15分34秒
参拝:2026年6月吉日
本成院をあとにし、池上本門寺の総門のすぐ手前に位置する塔頭「朗栄山 本妙院」へお参りしてきました。総門近くという賑やかな場所にありながら、一歩中へ入ると緑に包まれた静かな空間が広がっています。
綺麗に調えられたお庭には初夏の花々がちらほらと可憐に咲いており、季節の移り変わりを感じさせてくれます。特に目を引いたのが、本堂の前に設えられた「松の藤棚(?)」のような見事な仕立て。松の枝がまるで棚のように美しく水平に這わされており、その職人技のような格好良さに思わず見惚れてしまいました。
お参りを済ませ、ご住職にお願いしたところ、御首題帳へ非常に達筆な直書きの御首題を授けてくださいました。中央には力強く流麗な筆致で、四方へダイナミックに伸びる髭文字の「南無妙法蓮華経」。御題目の右側には、世界中が平和であるようにという願いが込められた「一天四海」の文字が添えられ、背景の大きなひし形の三宝印がその格式を高めています。左下には「朗栄山本妙院」の文字と四角い寺号印が赤々と映え、本日「令和八年六月十四日」の墨書きとともに、ご住職が一筆一筆に魂を込めて書いてくださったことが伝わる、一生の宝物となる素晴らしい一枚を拝受できました!
綺麗に調えられたお庭には初夏の花々がちらほらと可憐に咲いており、季節の移り変わりを感じさせてくれます。特に目を引いたのが、本堂の前に設えられた「松の藤棚(?)」のような見事な仕立て。松の枝がまるで棚のように美しく水平に這わされており、その職人技のような格好良さに思わず見惚れてしまいました。
お参りを済ませ、ご住職にお願いしたところ、御首題帳へ非常に達筆な直書きの御首題を授けてくださいました。中央には力強く流麗な筆致で、四方へダイナミックに伸びる髭文字の「南無妙法蓮華経」。御題目の右側には、世界中が平和であるようにという願いが込められた「一天四海」の文字が添えられ、背景の大きなひし形の三宝印がその格式を高めています。左下には「朗栄山本妙院」の文字と四角い寺号印が赤々と映え、本日「令和八年六月十四日」の墨書きとともに、ご住職が一筆一筆に魂を込めて書いてくださったことが伝わる、一生の宝物となる素晴らしい一枚を拝受できました!
すてき
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