のといくくにたまひこじんじゃ
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楽しみ方能登生国玉比古神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年05月07日(木) 00時55分17秒
参拝:2026年5月吉日
鳥居の横に、数台停められる駐車場がある。
そこにクルマを停め、鳥居の前に回ってみて驚いた。
この連休に石川県を選んだ一番の理由は、のとじま水族館でジンベイザメを見たかったからである。
しかし、ジンベイザメのモモは、死んでしまった。
それでも、能登の復興支援だと思って予定通り石川へ出向き、神社巡りを計画した訳なのだが……
そこにクルマを停め、鳥居の前に回ってみて驚いた。
この連休に石川県を選んだ一番の理由は、のとじま水族館でジンベイザメを見たかったからである。
しかし、ジンベイザメのモモは、死んでしまった。
それでも、能登の復興支援だと思って予定通り石川へ出向き、神社巡りを計画した訳なのだが……


思わず声が出た。
灯籠が、崩れている。
灯籠が、崩れている。

あんなに重いものが、こんな事になるなんて、ここはどれ程揺れたのだろうか。

見ると、社号標も失われている。

倒れて、砕けている。


鳥居は、平成24年(2012年)に建てられた様だ。また新しかったから、倒壊を免れたのだろう。

随神門や社殿は、昭和42年~46年に大修理されたようだ。




大正12年に奉納された狛犬さん。


昭和57年に奉納された狛犬さん。


境内社を回ろうとして、息を飲む。



こちらは無事のように見える。

裏に回ったら、本殿が見えた。

やはり社殿にも被害があったらしい。


境内社のお稲荷さん。

狛狐さんは、昭和15年の奉納。




何が崩れているのか、よく分からなかった。


能登の大震災で被災した事が、よくわかる状態。
あれから2年経ったが、まだ神社の事にまでは、手が回らないという事なのだろう。最優先事項は、人々の生活の立て直しなのだから、それは致し方ないのだが、それでも実際の爪痕をこうやって見てしまうと、言葉がない。
一日も早い復興を……と、心から願ったお社だった。
あれから2年経ったが、まだ神社の事にまでは、手が回らないという事なのだろう。最優先事項は、人々の生活の立て直しなのだから、それは致し方ないのだが、それでも実際の爪痕をこうやって見てしまうと、言葉がない。
一日も早い復興を……と、心から願ったお社だった。

社務所の呼び鈴を押したら、神社の方が対応して下さり、書き置きの御朱印を頂いた。
すてき
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